Rays and Waves

tdswordsworksによる映画・音楽・アート・書籍などのレビューや鑑賞記録。

ぼくたちの家族

D

何度か涙腺決壊したけど、そのいずれもお涙頂戴とはちょっと違う場面だったのが特徴的。石井裕也節とでも言うべきか、主人公が吹っ切れたようになにかに取り組み始める展開はお馴染みだけど、過去作に比べるとその転換がとても自然。